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コーチェラ(coachella)2008 - 初日(25)

初日(25)


初日は運転の疲れもあって、
JACK JOHNSON とFATBOY SLIMという2代トリをパスするお大尽ぶり。
でもいいんです。JACK JOHNSONは日本の国際フォーラムで素晴らしい思い出があるし、
FATBOY SLIMは最近のをチェックしてなかったし。


MIDNIGHT JUGGERNAUTS
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|MIDNIGHT JUGGERNAUTS|

いきなり誰だよって感じだけど、相当かっこいいエレクトロ・ロックバンドでした。
なんかPHOENIX×DAFT PUNKって感じだなーと思ってたら、
いま調べたらフランスのINSTITUBESレーベルのバンドなんだね。
JetSetのサイトで試聴できます。

BATTLES
期待してたけど、不協和音が悪い方で響いててちょっとダメでした。
ライブがすごいって評判だけど、俺はCDの方がいいな。

ADAM FREELAND
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|ADAM FREELAND|

最近話題のブレイクス系DJの急先鋒。
一番アゲた時に「OBAMAと言え」、
みたいなメッセージをばっこり盛り込んできてびっくり。
オーディエンスはもちろん大歓声。
でも、この人イギリス人なんだよね。

MUM
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|MUM|

期待はずれその2。そのままBATTLESと同じ印象。
舞台に沢山人があがって色々な楽器やる系(ベルセバとか)にありがちな繊細な感じが
ライブだと普通におどおどしてるみたいだった。残念。

TEGAN AND SARA
女の子(ティーン向け)って感じでした。

THE RACONTEURS
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|THE RACONTEURS|

初日の、そしてフェス最大の山はここです!ラカンターズ!
ジャック・ホワイトのツェッペリン的なギターと色気ある爆唱。
バックバンドの演奏も異常な安定感。
この日の、この夕暮れ時が個人的にコーチェラのハイライトでした。
これは本当に、掛け値なくいまアメリカで一番かっこいいバンドだと思う。
もしCD屋にいって所持金が1700円しかなかったら、
彼らの2ndを買うしかないだろうとすら思います。


The Raconteurs - Steady As She Goes (Live Coachella 2008)

THE VERVE
とても解散してたとは思えない落ち着いた堂々たる演奏でした。
たしかサマソニにも出るんだよね。
一度見て損はないと思うけど、俺は2度目(1度目はロンドンだったので感動もそっちが上回ってた)

20080425_sou8.jpg

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