- 2006年10月10日 20:00
- 季節
鵠沼スケートパークに行った。
スケート(スケボーね)をするのは、
小学校5年のときに友人の別荘ではしゃぎすぎて
別の友人が骨を折って以来である。
はっきり言って
フツーにただ乗ることしかできないのだが、
そんな俺でも、ほら、
やっぱり空き缶とかちょっとした段差とか、跳びたいやん?
ってことで、練習をした。

|2006.10.09 跳ぶ練習をする GR-D|
見よ、このダイナミックなポーズ!
正直やっているときはこんなかっこうしてるだなんて、
まったく想像できないのです。
そしてよく見てほしい。
ボードがまったく身体についてきてない。
これじゃただのスケートの後ろで跳ぶ人。
そう、たとえ中国で鳥人間コンテンストが
こんなことになっていたとしても、
それでも、とぶことは人類の夢なのだ。
ちなみにスケートにおけるジャンプは、
すべてのトリックの基本で「オーリー」という。
この練習で挫折する人が多いらしい。
ギターで言えばFコードみたいなもんだ。
ま、そんなわけでまずはこればっかり練習。
何事もすぐにうまくなるなんて甘い話はないのだ。
跳べる/跳べないはさておき、
少なくともとても楽しい休日だった。
帰りに鎌倉のディモンシュでまったりして、
ちょっとマスターとコーヒー豆について
話したりできたのもよかった。
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