- 2006年2月24日 01:20
- 音楽
僕らが中学生の頃から、
カラオケはとにかく流行っていたわけだが、
僕の周りではBONJOVI以降、洋楽カラオケの系譜というのがあり、
それは現在にいたるまで脈々と受け継がれている。
これはかなり男子校的な文化なんじゃないかと思っている。
日吉であれ、自由ヶ丘であれ、中目黒であれ、
学校帰りに洋楽しか入れない「洋楽縛り」のカラオケを
ひたすら歌いたおすという行為には
何にも代え難い爽快感があった。
ってそんな昔日に想いを馳せるまでもなく、
つい先日、
U2の来日公演を1ヶ月あまりに控えた4人組が、
新橋に集い、件の洋楽カラオケを繰り広げたわけだ。

|2006/02/22 GR-D|
現場の風景はこんな感じ。
みよ、この躍動感。
その拳は突き上げるためにあるんだ!
歌われるアーティストは幅広く、
U2を筆頭に、Nirvana, レッチリ,ビースティなどのオルタナ系、
エアロスミス、ガンズ、オアシス、ブラーなどのUK,USロック。
そして、a-haやらMadonnaやら微妙に80年代もの。
さらには、ジョージマイケル、サー・エルトン・ジョン、
ペットショップボーイズ、QUEENなど大英帝国が誇る
ゲイミュージシャンズソングなど、多岐にわたった。
そしてなぜかシメは、エクストリームの"More than Words"。
この絶妙な選曲、わかる人にだけわかって欲しい。

|2006/02/22 GR-D|
自慢のエロ動画(携帯用)を見せ合ってはしゃぐ猛者たち。
頼もしいかぎりだ。
- Newer: 東京ところどころ
- Older: LISMO DRINKS